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子供のSNSは何が危険?親が知っておきたいトラブルと対策

子供のSNS何が危険?を紹介するイラスト

SNSの危険は「知らない人と会うこと」だけではありません。

写真1枚、何気ないプロフィール、オンラインゲームからのDMなどをきっかけに、個人情報が広がったり、面識のない人とつながったりすることがあります。

目次

子供のSNSで注意したい6つの危険

  1. 知らない人からのDM・誘い
  2. 顔写真・学校・居場所が分かる投稿
  3. 性的な写真や動画を求められる
  4. オンラインゲームからSNSへ移動する
  5. 誹謗中傷・仲間外れ・晒し
  6. なりすましやアカウント乗っ取り

SNSを通じた子供の被害は実際に起きている

警察庁は「SNSに起因する事犯」を継続して集計しており、SNSには通信ゲームも含めています。令和7年には、そのうち重要犯罪等の被害児童が598人確認されています。

「うちの子はSNSをしていないから大丈夫」ではなく、ゲーム内チャットや外部連絡先への移動も含めて考える必要があります。

個人情報はプロフィール以外からも分かる

服装、写真の背景、位置情報から生活圏が伝わるおそれを示す図

制服、校章、窓から見える景色、よく行く店、位置情報付き写真など、複数の情報を組み合わせて生活圏が推測されることがあります。

家庭で決めたい5つの対策

  • 知らない人と個別連絡へ移動しない
  • 本名・学校・住所・顔写真を送る範囲を決める
  • 性的な写真は誰にも送らない
  • 新しいSNSを始める前に相談する
  • 困ったらブロック・通報する前後に親へ相談する

フィルタリング+家庭ルールの両方を使う

フィルタリングだけですべてのSNSトラブルを防げるわけではありません。端末のペアレンタルコントロールと家庭ルールを組み合わせ、年齢に合わせて見直します。

最初の設定は初期設定チェックリスト、家庭ルールはスマホルールテンプレートを使ってください。

一次情報・出典

更新履歴

  • SNS01新規下書き。警察庁・政府広報・こども家庭庁の最新情報を基準に作成。
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この記事を書いた人

スマホのオカン|こどもデジタルナビ(KDN)の案内役。子どものスマホ・LINE・SNS・見守り設定を、保護者にわかりやすく紹介します。記事の調査・執筆・更新は、子どもを育てるサイト運営者が担当しています。

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