中学生になると、スマホは家族への連絡だけでなく、LINE、写真、動画、調べ物など使い方が一気に広がります。
目次
中学生のスマホルール10項目
- 使う時間帯を決める
- 寝室への持ち込みを決める
- 知らない人とつながらない
- 本名・学校・住所・顔写真を送る範囲を決める
- アプリを入れる前に確認する
- 課金は必ず事前に相談する
- SNSの新規登録は事前相談にする
- パスワードを勝手に変更しない
- 親が確認する範囲を決める
- 困ったら隠さず相談する
親がLINEを見るかは最初に決める
「必要なときは親が確認する」「普段は勝手に見ない」など、家庭ごとの線引きを先に言葉にします。後から突然チェックを始めると、監視されたと感じやすくなります。
ルール違反=即没収だけにしない
何が起きたかを確認し、制限を増やすのか、設定を変えるのか、一定期間だけ使い方を変えるのかを決めます。ルールは一度作って終わりではありません。
進級・新しいアプリの開始時に見直す
こども家庭庁も、家庭でルールを話し合い、定期的に見直すことを案内しています。中学生は生活範囲が変わりやすいため、学期ごとや新しいSNSを始める時期を見直し日にしてもいいでしょう。
そのまま使える文面はスマホルールテンプレートにまとめています。
一次情報・出典
更新履歴
- L01新規下書き。中学生向けにルールを10項目へ具体化。

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