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中学生のスマホルール|親子で決めたい10の約束と見直し方

中学生のスマホルールを紹介するイラスト

中学生になると、スマホは家族への連絡だけでなく、LINE、写真、動画、調べ物など使い方が一気に広がります。

目次

中学生のスマホルール10項目

  1. 使う時間帯を決める
  2. 寝室への持ち込みを決める
  3. 知らない人とつながらない
  4. 本名・学校・住所・顔写真を送る範囲を決める
  5. アプリを入れる前に確認する
  6. 課金は必ず事前に相談する
  7. SNSの新規登録は事前相談にする
  8. パスワードを勝手に変更しない
  9. 親が確認する範囲を決める
  10. 困ったら隠さず相談する

親がLINEを見るかは最初に決める

「必要なときは親が確認する」「普段は勝手に見ない」など、家庭ごとの線引きを先に言葉にします。後から突然チェックを始めると、監視されたと感じやすくなります。

ルール違反=即没収だけにしない

何が起きたかを確認し、制限を増やすのか、設定を変えるのか、一定期間だけ使い方を変えるのかを決めます。ルールは一度作って終わりではありません。

進級・新しいアプリの開始時に見直す

こども家庭庁も、家庭でルールを話し合い、定期的に見直すことを案内しています。中学生は生活範囲が変わりやすいため、学期ごとや新しいSNSを始める時期を見直し日にしてもいいでしょう。

そのまま使える文面はスマホルールテンプレートにまとめています。

一次情報・出典

更新履歴

  • L01新規下書き。中学生向けにルールを10項目へ具体化。
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この記事を書いた人

スマホのオカン|こどもデジタルナビ(KDN)の案内役。子どものスマホ・LINE・SNS・見守り設定を、保護者にわかりやすく紹介します。記事の調査・執筆・更新は、子どもを育てるサイト運営者が担当しています。

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