「子供のスマホ、1日何時間までならいい?」は、家庭でかなり迷うところです。
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平日のスマホ利用時間は小学生約1時間49分、中学生約3時間
こども家庭庁の令和7年度調査によると、スマートフォンでインターネットを利用している児童・生徒の平日の平均利用時間は、小学生(10歳以上)が109.1分(回答者415人)、中学生が180.3分(同1,025人)でした。スマホを利用していない子どもを含めた平均や、土日を含む1日あたりの平均ではありません。出典:こども家庭庁「令和7年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」第2部・第1章。
ただし、これは「推奨時間」ではなく実際の利用状況です。平均に合わせれば安全という意味ではありません。
時間より先に決めたい4つ

- 夜は何時で終わりにするか
- 食事中・勉強中はどうするか
- 寝室へ持ち込むか
- 連絡・学習と動画・ゲームを分けて考えるか
同じ2時間でも、家族との連絡と調べ物が中心なのか、動画を見続けているのかで意味は変わります。
小学生は「使わない時間」を先に決める
初スマホの小学生は、細かい分数より「21時以降は使わない」「宿題中はリビングに置く」のように生活の中で分かるルールにすると守りやすいです。
中学生は理由と例外も決める
部活や友だちとの連絡が増える中学生は、単純な時間制限だけでは回らないことがあります。テスト前、休日、外出時など例外を親子で話しておくと揉めにくくなります。
端末の機能で「約束を守りやすくする」
iPhoneはスクリーンタイム、Androidはファミリー リンクで利用時間を管理できます。設定だけに任せず、なぜその時間にするのかも子供と共有します。
基本ルールは子供にスマホを持たせる前に決めたい7つのルールも参考にしてください。
一次情報・出典
更新履歴
- C05新規下書き。令和7年度調査のスマートフォン利用時間を反映。

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