小学生のLINEトラブルは、いきなり大きな事件になるとは限りません。
「ゲームで知り合った子とLINE交換した」「友だちに顔写真を送った」「グループLINEから外された」など、日常の延長から始まることがあります。
目次
小学生で起こりやすいLINEトラブル5つ
- 知らない人・オンラインゲームの知り合いとLINE交換する
- 顔写真・本名・学校名などを送る
- QRコードを広く共有する
- グループLINEで仲間外れや悪口が起きる
- 困ったメッセージを消して親に言えなくなる
18歳未満はLINEの一部検索機能が制限される
LINEでは青少年保護のため、18歳未満はLINE IDの設定・ID検索や電話番号を使った友だち検索など一部機能を制限しています。年齢を確認できない場合も、同様に制限される機能があります。詳しくはLINE公式ヘルプ「年齢確認するには?」をご確認ください。
ただし、QRコードや招待など別の方法で人とつながることはできます。「検索できない=知らない人とつながれない」ではありません。
ゲームで知り合った相手にLINEを教えるのは要注意

警察庁の統計では、SNSに起因する子供の被害が継続して確認されています。統計上のSNSには通信ゲームも含まれます。
相手が「同じ小学生」と言っていても確認はできません。ゲーム外の連絡先へ移動するときは、必ず保護者へ相談するルールにしておきましょう。
親が最初に決めたいこと
- LINE交換してよい相手
- 写真を送ってよい相手
- 本名・学校名・住所は送らない
- QRコードをSNSやゲームへ載せない
- 嫌なことがあったら消す前に相談する
トラブルが起きたら責める前に内容を確認する
相談した瞬間にスマホを没収すると、次から隠す可能性があります。危険な相手ならブロック・通報・証拠保存などが必要になるため、まず何が起きたかを一緒に確認します。
LINEを含む家庭ルールは小学生のスマホルールにもまとめています。
一次情報・出典
更新履歴
- N01新規下書き。LINE公式と警察庁情報をもとにトラブル予防を整理。

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